NBA、ダンカンが引退表明

アメリカのプロバスケットボール協会のNBAは、スパーズの名フォワードのティム・ダンカンの引退を発表しました。
ダンカンは、1997年に、ドラフト全選手中1位でスパーズに入団をしました。
堅実なプレーでチームを19シーズン連続のプレーオフ進出に貢献をし、5度のファイナル優勝に導きました。
ダンカン自身は3度のファイナル最優秀選手に選ばれました。 

「預け先がない」と保育園開園

少子高齢化が進む一方、待機児童の問題も話題だ。住宅地や公園の敷地内に保育園を作るか否かで、地域住民と市区町村側のにらみ合いが続く。
そんな中、わが子の預け先がないからと自分で保育園を開園した母親がいるという。
経営者は宮村柚衣さん(35)。保育園の場所は東京都墨田区の住宅街道にあるマンションの1階だ。
出産で前職を退職し、2人目が1歳を迎えたため保育園に預けて働こうとしたが、預け先が見つからなかった。夫のアドバイスを受けて子育て支援団体に加入し母親の声を聞き経営を学び、わずか8か月で開園までに至った。
保育士不足も問題となる中、働き方にも余裕をもってほしいと短時間のシフトをとって8人の保育士を配置したという。保育士自身も子育てをしているというが、「家庭の事情にあわせた勤務にしてくれるので、他の園よりかは働きやすい」という。
またの保育士は「他の保育園では(休みが)とれないと保育士の友達から聞きますけど、ここはそういうのはまったくない。全然、休んでます」と話す。
宮村さんは、夫の収入で生活できるため、園から給与をとらない分を保育士の給与に回すという対策をとった。
子どもを預ける保護者からも「お母さんがやっているからこそ、安心できる環境、基本理念があるのかな。いい点が多いと思います」と評判だの保育園だ。
宮村さんの前例をうけて自分でも保育園をつくりたいという声が上がってきたそうだ。母親がみずから運営する保育園はアットホームで良いと思う。