子どもの英会話スクール入会増加

「英語は早いうちから」と子供の英会話スクール等の入会が増えているという。小学生の英語教育の早期化が検討される中、子供向けの英会話スクールや、英会話塾では多様な取り組みを始めている。以前はお稽古感覚で英語を学ばせる親がほとんどだったが、平成23年度から小学5、6年生が外国語が必修科目になったことで、英語の基礎や文法まで学ばせるケースが増えているという。また、親はしっかりと上達を確認するために英語検定などの資格を取得するニーズも増えてきているという。また、算数や理科を英語で教える塾も人気を集めている。子どもたちに説明や質問、すべてを英語で行う。実際に会話をすることによって、言葉が身につきやすくなるのでいい利点だ。頭で翻訳することなく、英語そのものを理解し、使用することが上達の近道となる。

撮影後にピントを変えられるカメラ

撮影後にピント位置を合わせられるLight Field技術を採用したレンズ一体型のデジタルカメラ「LYTRO ILLUM」が12月に発売される。後から任意の場所(距離)にリフォーカス可能な視差効果のある「生きた写真」を作成できることから、「今までにない新しい表現が可能で、第3のカメラと呼ぶにふさわしい」とのこと。動画撮影はできないが、撮影後にパソコンでアニメーションを作成することは可能だ。

LYTROボタンを押すと、手前側と奥側のそれぞれどこまでフォーカスが合っているかを色分けして表示されるので、それを見ながら構図を決めて撮影する。撮影後に無償パソコンソフトで調整することで、ピントの位置を変えられるのが大きな特徴だ。ピントが後から変えられるのは、撮影時のデータに理由がある。様々な角度からの見え方を記録できることから、ここから1枚の3D静止画もソフト上で作成できる。iPadアプリも用意され、撮影した画像を表示すると3D立体表示になり、IiPadを傾けると様々なアングルから写真を見られる。絞りの調整やアニメーション作成も可能。カメラに無線LANを搭載しているので、Wi-Fi経由でiPadと連携できる。Android版も近日公開予定だという。

アプリなどでスマホで誰でも良い写真が撮れる時代。新しい技術を取り入れることでプロとの差別化が重要になってくる。これによってさらに新しい表現を生み出していって欲しい。